キャッシングと賃貸住宅の共通点と過去の利用実績

Posted by yamaguti - 8月 12th, 2014

賃貸住宅では、たまに家賃の割引が発生する場合があります。例えば本来の家賃が毎月6万円の物件があるとしましょう。ところが不動産会社と交渉すると、家賃が55,000円などに割引されるケースが稀にあるのです。

ただ交渉が成功するか否かは、家賃の支払い実績で判断される事が多いです。不動産会社の物件に長期間居住していて、なおかつ滞納が無いことが条件だそうです。

それはどこか、キャッシングと似ていると思います。というのもキャッシングにも、それと似たようなシステムがあるからです。

キャッシングには、利用限度額があります。限度額は、過去の利用実績によって決まります。

例えば過去に半年に一度ぐらいの利用頻度があって、全て完済しているとしましょう。そのような場合、限度額の「増額」ができる場合が多いです。しかし過去に滞納しているような場合には、ちょっと増枠は難しい場合が多いのですが。

つまりキャッシングと賃貸住宅は、どちらも「過去の実績や履歴が見られる」訳です。この意味で、賃貸とキャッシングは共通しているように思います。

 

資金の用途という項目について

Posted by yamaguti - 8月 10th, 2014

キャッシングを申し込むときに記入する項目に資金の用途というものがある場合があります。基本的には何を書き込んでも構いませんが、通常は旅行やレジャーなどと書いておくのが無難です。
現在のキャッシングを利用する目的としては日々のやりくりの足しにするという場合もあるかと思いますが、生活資金に使用するというのはお金を貸す側にとってはあまり良い印象を抱きません。生活のためにお金を借りるということはそこまで困窮しているのかというイメージを与えてしまうからです。実際は引き出し手数料なども考慮してお得な方法を選んでいるだけであっても、生活資金を使途としているのに変わりはありません。
以前は生活資金と書くと審査に落ちるというような極端な意見もありましたが、現在はきちんと信用情報を調査する方法が整備されていますので資金の用途という項目に書いた内容だけで審査に落とされることはありません。ですが、無難に借り入れをするのであれば別の目的を書いておいたほうがいいかもしれません。